Jungo Introduces a Production-ready Reference-design software Platform for Home/SOHO Routers, Voice Gateways and Wireless Devices

November 16, 2004

ニュースリリース

 

 

20041116日に米国で発表されたニュースリリースの妙訳です。

 

 

Jungo Software Technologies

インテル最新のVoice/無線LANアクセスポイント向けリファレンス・プラットフォームに対応した

早期市場投入実現の為の最適化されたソフトウェア ソリューションを発表

 

~~~ VoIPWLAN、セキュリティ、ストレージがひとつのプラットフォーム上で実現 ~~~

 

20041116日 米国カリフォルニア州 サンノゼ発

SOHOSMBゲートウェイ開発用ソフトウェアのリーディングサプライヤであるJungo Software Technologies社は、このたび インテル® IXDPG425 ネットワーク・ゲートウェイ・リファレンス・プラットフォームに対応したLinuxベース の完全なソフトウェアソリューション「OpenRG™」を発表しました。 Jungoとインテルは、従来の通信機器、および広範囲なブローバンドアプリケーションとサービスに対応する高機能なネットワークを開発する OEM/ODMをターゲットとしています。

 

このJungoとインテルの プラットフォームにより、OEM各社は、データ、およびセキュリティ、ボイスコミュニケーションのニーズをカバーする、高機能な次世代ゲートウェイを市場に投入するために必要なハードウェア、ソフトウェア、情報の全てを容易に手に入れることができます。

また、OEM各社はこのプラットフォームにより、開発期間を大幅に短縮し、いち早く製品を市場に出すことが可能となります。

 

「次世代マルチサービスビジネス・ゲートウェイ(The Next-Generation Multi-Service Business Gateway)」と題した In-stat/MDRのレポートでは、次の1年〜2年以内に、 In-Stat/MDR は、マルチサービスデバイスの新しい種類が出現すると予想しています。マルチサービスに対応すべく設計されたこれらのデバイスは、In-Stat/MDR 「ビジネス・ゲートウェイ」と呼ぶ新しいセグメントを形成するでしょう。

 

そしてこのビジネス・ゲートウェイは、デバイスとしてモジュラー化、標準化され、小企業や企業支店のための音声とデータソリューションの”office-in-a-box”として進化していくでしょう。In-Stat/MDRでは、ビジネス・ゲートウェイの市場は2004年の$1.2 billionから2008年には$16.6 billionまで成長すると予測しています。 この過程で、ネットワーク機器の産業は大きく変わるでしょう。

 

 

 

このレポートの著者であるKeith Nissenは、 「このインテル Jungoのソリューションは、ビジネス・ゲートウェイ市場の急成長を後押ししています。」 とコメントしています。

 

インテルのIXDPG425 リファレンス・プラットフォームとJungo OpenRG™ ソフトウェアは、 SOHO/SMB Firewall/VPN ルータ、およびワイヤレス APDSL ルータ、4 ポートボイスゲートウェイ、 ATA、ストレージルータ、 NAS、プリントサーバなどあらゆるアプリケーションをサポートします。インテル IXP42Xネットワークプロセッサは、 XScale® コアの高いプロセッシング能力とネットワークプロセッサエンジン(NPE)のフレキシビリティとが組合わさった製品ラインといえます。これらのネットワークプロセッサは、音声とデータ機能のオンチップ・インテグレーション、およびセキュリティアプリケーションのためのハードウェアの拡張、マルチプルな WAN / LAN テクノロジーのサポートを持ち合わせています。

 

インテル コーポレーション インテル・コミュニケーションズ事業本部 副社長 インフラストラクチャ・プロセッサ事業部長のダグ・ディビスは、「インテルIXDPG425 ネットワーク・ゲートウェイ・リファレンス・プラットフォームは、最先端のゲートウェイ製品を開発するOEMのために設計されています。」 と語っています。

また、「多くのOEMは、Jungoが提案するような、IXP42Xベースのデータ/セキュリティ/ボイスアプリケーションの開発を支援する開発最適化されたソフトウェアのソリューションも必要としています。」とも話しています。

 

Jungo 副社長 Udi Yuhjtmanは、「Jungoは、ビジネス・ゲートウェイ市場のための完全なソフトウェアソリューションの提供を約束します。また、インテルのゲートウェイ・リファレンスプラットフォーム と我々のソフトウェアにより、カスタマイズ可能な高機能で低価格なソリューションを市場に出すことができます。」と述べています。

 

Jungoは、 通信および組込み開発者、ソリューションプロバイダのコミュニティーであるインテル・コミュニケーションズ・アライアンスのメンバーです。

詳細については、www.intel.com/go/ica をご覧下さい。

 

Jungo Software Technologies社について

Jungo Software Technologiesは、レジデンシャル・ゲートウェイソフトウェア・ソリューション、およびドライバ開発ツールのリーディングサプライヤです。 Jungo Software Technologiesは、グローバルなシリコンベンダーと協力して統合されたリファレンスデザインを提案していくことで、デバイスの開発サイクルの簡素化やパフォーマンスの向上、市場投入期間の短縮を可能にします。 Jungo Software Technologiesは、米国カリフォルニア州 サンノゼにオフィスをおき、セールスとサポートは台湾、R&Dセンターはイスラエルにあります。  1998に創業、投資者として TeleSoft Partners Conexant Infineon Ventures そして Intel Communications Fundを含みます。

詳細については、 www.jungo.comをご覧ください。

 

ニュースリリースに関するお問い合わせ先:

Shelly Aks
Sr. Manager - Marcom and Public Relations
Jungo Software Technologies Inc
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Email: shelly@jungo.com
Phone: +972-9-8859365 ext. 293

 

アメリカンエイリアム株式会社

垣内 寛

Email: Kakiuchi@arium-japan.com

Phone: 0422-28-4500

 

インテルおよびインテル XScaleは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーション、またはその子会社の商標または登録商標です。

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